子供にも日焼け止めは必要?

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子供にも日焼け止めは必要?

現代では子供にも紫外線対策が必要で、日焼け止めをきちんと塗ることが必要です。
一昔前は、子供は適度に日光浴をした方が健康に良い、成長に必要との認識があり、大人の女性が美しい肌を守るため日焼け止めを塗ることはあっても子供には必要ないと考えられていました。

 

 

母子手帳などで赤ちゃんの日光浴がすすめらていたくらいで、どちらかというと日焼けは健康的だと好意的に捉えられていました
赤ちゃんが日光浴をすることで、ビタミンDが作られ、骨の成長につながるのは事実です。
しかし、そのために必要なのはおよそ十分程度の間接的な日光で十分なのです。

 

 

現代では、紫外線を長時間浴びるのは害の方が大きいと分かってきました。
どのような害があるかというと、まず、強い紫外線を浴びることで皮膚の細胞の遺伝子が損傷してしまいます。
こういった遺伝子の損傷は自然治癒することはなく、ダメージをうけたままです。
その結果将来皮膚がんになるリスクが高まります。

 

 

オゾンホールに近いオーストラリアなどの地域で皮膚がんにかかる人の割合が高いのは強い紫外線が原因だと言われており、子供に日焼け止めを塗ることが義務付けられているところもあります。

 

 

また、紫外線は目からも吸収されるため、白内障など目の疾患のリスクも高まります。
外遊びが多い子供こそ、紫外線対策を万全にしてあげるべきです。

 

 

 

皮膚がんなどの疾患にかからなくても、紫外線で皮膚の老化を格段に早まります。
シミや深い皺で将来子供がなやむことにならない様、親に出来ることをしてあげるのが必要です。

 

べたべたした感触や、白くなるのを嫌がる子供も多いですが、今はさまざまな肌に優しい自然な日焼け止めがたくさん販売されています。
健康な皮膚を保つために、子供にも日焼け止めで紫外線対策をすることが大切です。